Make Nice Banner !

ステキなバナーを作りましょう

意味 サイズ 保存形式 作り方

   

 バナーの意味

"banner"には日本語で「旗」「横断幕」「新聞の全段抜き大見出し」などの意味がありますが、

 ホームページでの"banner(バナー)"は、自分のホームページを広告するもので意味としては、「旗」に近いでしょう。

 バナーは自分のホームページ以外に設置してもらい、そのバナーにリンクを設定することで、バナーをクリックすると

 他のページから自分のページに来ることができます。

 他のページからはバナーや付けてもらった説明に惹かれて、訪問客が増えるのですから、

 ホームページの内容が充実していることはもちろん、バナーのデザインをしっかりしていると

 自然と訪問客は増えるでしょう。

 バナーのサイズ

 バナーは画像ですから、面積が大きければ、そのページの多くの場所を占めてしまいますし

 ダウンロードに時間がかかります。

 普通リンク集などにバナーを置いてもらいますから、リンクする方としても小さい方が助かる面もあります。

 ダウンロードに時間がかかる点については、最近ADSLや光ファイバーなどを利用することによって

 ダウンロードするスピードが速くすることが可能になっていますが、すべての人がそのようなものを

 利用しているわけではありませんから、やはりダウンロードにかかる時間(容量)に気をつかうべきでしょう。

 大きいと、いろんな情報を入れられますから広告効果はあがるという利点がある一方で、

 上に挙げたような欠点もあります。

 これらのことを考慮に入れ、適度なサイズを選びましょう。

 一般に使われているのは 88×31 のようですが、好みに合わせて自由にしているようです。

一般に お好みで
バナー見本(88×31) バナー見本(127×44)
サイズ 88×31 サイズ 127×44
容量 2130バイト 容量 3143バイト

 バナーの保存形式

 主な画像の保存形式はGIF・JPEG・PNGがあります。

 GIFは、最大256色しか扱えませんが、ファイルサイズを小さくすることができます。

 GIF、は多くの色を必要としないイラストなどに適しています。

 JPEGは、画像の品質を少し落として、ファイルサイズを小さくします。

 JPEGは、フルカラーの画像、写真などに適しています。

 PNGは、画像の品質を落とさないかわりに、ファイルサイズが大きくなります。

 PNGは、画像の品質を劣化させたくないフルカラーの画像、CGなどに適しています。

 バナーは普通イラストですので、GIF形式で保存するのがよいでしょう。

 GIFの場合、使う色の数が増えれば、同じサイズでも容量が上がります。

1色のみ使用 2色使用
サイズ 88×31 サイズ 88×31
容量 146バイト 容量 246バイト

 ですので、できるだけ使う色の数を減らすことが容量を下げるポイントです。

 写真などを入れる場合はJPEG形式でもよいでしょう。

 バナーの作り方

 では、実際のバナーの作り方です。

 画像を処理するソフトで作ります。

 ここではホームページビルダーに付属している『ウェブアート デザイナー』、

 Windowsアクセサリに付属の『ペイント』での作り方を説明します。

ウェブアート デザイナー
ウェブアート デザイナー
ペイント
ペイント