和名  チンゲンサイ (青梗菜)
学名  Brassica chinensis L.
英名  Qing gin cai
分類  被子植物門 双子葉植物綱 フウチョウソウ目 アブラナ科 アブラナ属
 Anthophyta Dicotyledonopsida Capparales Brassicaccae Brassica


チンゲンサイの花



チンゲンサイは、種で繁殖する植物なので、花をつけます。

チンゲンサイの花は、黄色です。

チンゲンサイは、ナノハナと同じアブラナ科に属しています。

ですので、花の形やつけ方がナノハナにそっくりです。

(4枚の花びら(十字花)・密集していくつも花をつける点など)

チンゲンサイの花<<<クリック
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チンゲンサイは、ハクサイやキャベツのように結球(葉が何枚も重なり合って、球のようになること)しないので、

見た目や食物としての用途などから、ホウレンソウと同じ仲間に見られがちですが、

生物分類学的には(遺伝、進化などを考慮に入れた分類によると)、

ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、ダイコン、カブ、コマツナなどと

同じ仲間(アブラナ科)です。



なっぱものの野菜(葉菜類)の収穫は、できるだけ若いうちに、できることなら、花をつける前、

花茎(花をつける茎)が伸びる(とう立ちする)前に収穫した方がよいです。

なぜなら、若い葉の方がやわらかく、灰汁(あく)の蓄積が少ないからです。


チンゲンサイの収穫は、草丈20pを目安に、花茎(花をつける茎)が伸びる(とう立ちする)前に行います。

春まき、夏まきは、30〜40日、秋まきは、60〜70日が目安です。